2021年10月8日(金)開催
食品物性と疾患特性を活かした摂食・嚥下支援について

―硬さ調整を中心に―

食品物性と疾患特性を活かした摂食・嚥下支援について
〜ペースト食丸呑みケースが手作りカツカレーを食べられる理由〜

食品物性と疾患特性を活かした(硬さ調整を中心に) 摂食・嚥下支援について

摂食・嚥下支援や新しい経口摂取支援に興味はありませんか

近年、オーラルフレイルや各種嚥下機能低下を伴う疾患に対し、様々な食品軟化剤・ケア家電・介護食品が開発されています。
当セミナーでは、嚥下食に適した食品物性から、各種食品軟化商品の適応可能な疾患・症状について、「丸呑みでの経口摂取で手作りカツカレーを食べられた一例」等をご紹介します!

会場:zoom(オンライン会議システム)
開催日時:2021年10月8日(金)13:30〜14:00
登壇者:はなす たべる くらす 舎 高田 耕平氏

こんな方におすすめ

摂食・嚥下支援に力を入れたい
新しい経口摂取支援(舌圧等)に興味がある
食品軟化剤・ケア家電を活用したい

プログラム

・摂食・嚥下機能について
・嚥下食に適した食品物性について
・各種食品軟化商品の適応可能な疾患・症状について
・丸呑みでの経口摂取で手作りカツカレーを食べられた一例のご紹介

参加特典

参加特典
・食品軟化商品適応チャート
・「カメルカ」案内資料

※カメルカとは…登壇者:高田 耕平氏が開発した「簡易”かたさ”チェッカー」です。ペットボトルに入れた水の量で、食材の硬さを測ることができます。

※セミナー後のアンケートにご回答いただいた方の中から抽選となります。

セミナー概要

日時

2021年10月8日(金)13:30〜14:00

会場 オンライン会議システムzoom

※当日はインターネット環境をご準備の上ご参加ください。

※オンラインセミナーの参加方法については、お申し込み後に詳細をお知らせいたします。

申込期限 開催日当日まで受け付けております。
参加費 無料
定員 100名
注意事項 ※セミナーの講演内容、タイトル、講師は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

※セミナープログラム及び、講師の詳細は決まり次第随時更新いたします。

登壇者

高田耕平
高田 耕平氏
はなす たべる くらす 舎
・(一社)京都府言語聴覚士会 地域・訪問部門理事
・はなすたべるくらす舎 代表
・京滋摂食嚥下を考える会 世話人
・メディケア・リハビリ訪問看護ステーション京都所属

■所有資格
・言語聴覚士
・日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
・認知症ケア専門士
言語聴覚士として急性期、回復期、維持期、外来、通所、訪問、保険外、施設での臨床を経験。
現在は在宅、高齢者施設、小児施設等での保険内外での言語療法の提供や「ことばの教室」や「失語症当事者によるお茶会」等の通いの場の運営、都道府県、市区町村、民間医療介護関連施設や企業での講師活動なども行っている。
また地域課題に対して「食とコミュニケーション」に関する、まちづくり会議への参加やソフト開発等のアドバイザーとしても活動中。
自身が代表の「はなすたべるくらす舎」では「活き活きとした食と会話」に関するモノづくりを行い、自舎「カメルカ(食品硬さ簡易測定器)は新聞、ラジオ、ネットニュースなど各種メディアにも掲載。

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