

歯科医師過剰と言われる昨今、
現在の歯科医院の院長は「初代」が多く現在の20〜30代は2代目の先生も多いです。
若先生が親先生の医院へ戻り、スムーズに継承することで患者さんの大切なカルテを引き継ぎ、
地域の歯科医療を支えることにも繋がります。
また若先生が継承することで、歯科医院過剰や歯科衛士生不足は抑えられ、
自分の子供にも引き継ぐイメージが湧きやすくなるため、
この10年間でどれだけ若先生が自院を継承していけるかで
30年後の歯科の未来が変わってくると思います。
しかし、医院継承は新規開業とことなる考え方や準備の内容、
親先生がいる中での立ち居振る舞いが特殊で、継承前に知っておくべきことをお伝えします。
あらかじめ昨年発売の 家業を継ぐ前に、
知っておきたい「継承学」をご購入いただいてから受講していただけると内容がスムーズです。

小村先生著書
「家業を継ぐ前に、知っておきたい継承学」(外部サイトに移動します)
会場 | オンライン |
配信日時 | ※各日程とも講演内容は同一です。ご都合のよい日程にご参加ください。 |
登壇者 | 医療法人 小村歯科医院 理事長 小村 圭介先生 |
参加費 | 無料 |
医院を新築移転する予定の先生
継承前に準備すべきこと、継承後に行うこと
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日時 |
■2026年8月17日(月)13:30~14:05 ※各日程とも講演内容は同一です。ご都合のよい日程にご参加ください。 |
|---|---|
| 会場 | オンライン
※当日はインターネット環境をご準備の上ご参加ください。 |
| 申込期限 | 開催日当日まで受け付けております。 |
| 参加費 | 無料 |
| アーカイブ(録画)配信 |
あり |
| 注意事項 |
※セミナーの講演内容、タイトル、講師は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。 ※セミナープログラム及び、講師の詳細は決まり次第随時更新いたします。 ※当日機器やネット環境等の急なトラブルがあった場合、録画配信になることもございます。予めご了承ください。 |

■経歴
2012年 岩手医科大学歯学部卒業
2012年 青森県立中央病院歯科口腔外科 初期研修医
2014年 なかさと歯科医院 勤務
2017年 医療法人小村歯科医院 勤務
2020年 医療法人小村歯科医院 継承
2021年 医療法人小村歯科医院 新築移転
■プロフィール
大学卒業後研修医、勤務医を経て卒後5年で実家の医院へ戻る。高齢化率40%を超える少子高齢化が進む地元に危機感を感じ、町おこし活動を地元の有志と始める。
継承は家業や地域のバトンをつなぐ大切なプロセスであるという想いはオリンピックに届き、東京2020では青森県の聖火ランナーを務める。現在は日々の臨床を行う傍ら地域医療、多職種連携、事業継承に関するセミナーを地方や全国で行っている
■著書「家業を継ぐ前に、知っておきたい継承学」
https://amzn.asia/d/0gMr2GY4 (外部サイトに移動します)