

私は1988年から摂食嚥下障害のリハビリテーションに取り組んできたリハビリテーション科医です。
摂食嚥下障害に対するリハビリにより、経鼻経管栄養や胃瘻を使用していた方が管を外し、
再び口から食べられるようになる例を数多く経験してきました。
その経験をもとに、2023年に5月9日を「摂食嚥下障害克服のためのゴックンの日」と制定しました。
「人生最期まで口から食べる」ことを目標に、
誤嚥性肺炎やオーラルフレイル、フレイル、サルコペニアを予防していく重要性を伝える活動を行っています。
講演では、「ゴックンの日」制定理由やサルコペニアによる摂食嚥下障害の動画を通して
嚥下の状態を具体的に理解していただければ幸いです。
会場:zoom(オンライン会議システム)
開催日時:2026年3月3日(火)13:30〜14:00
登壇者:本多 知行先生(大阪保健医療大学言語聴覚専攻科 客員教授)
アーカイブ配信:あり
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日時 |
2026年3月3日(火)13:30〜14:00 |
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| 会場 | オンライン会議システムzoom
※当日はインターネット環境をご準備の上ご参加ください。 ※オンラインセミナーの参加方法については、お申し込み後に詳細をお知らせいたします。 |
| 申込期限 | ※ライブ配信は終了いたしました。 |
| 参加費 | 無料 |
| アーカイブ(録画)配信 |
あり |
| 注意事項 |
※セミナーの講演内容、タイトル、講師は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。 ※セミナープログラム及び、講師の詳細は決まり次第随時更新いたします。 ※当日機器やネット環境等の急なトラブルがあった場合、録画配信になることもございます。予めご了承ください。 |

<経歴>
1984年佐賀医科大学卒業。
1992年川崎医科大学大学院修了。
1992年~96年大阪労災病院リハ科副部長。
1996年~2005年佐賀社会保険病院リハ科部長。
2005年~2009年大阪市立北市民病院リハ科部長。
2009年~2014年佐賀社会保険病院リハ科部長。
2014年~2018年燿光リハビリテーション病院リハ科部長。
2018年~2021年白石共立病院リハ科部長。
佐賀医科大学臨床教授(1999~2004)・大阪保健医療大学言語聴覚専攻科客員教授(2017~)を歴任。その後、フリーの非常勤医師となり現在に至る。
<プロフィール>
1988年に脳梗塞の患者さんに「鼻からのチューブではなく口から食べさせろ。口から食べるようにするのが主治医だろう」と言われた。当時は摂食嚥下障害って何?治るの?の時代であった。
それから「口から食べる」の重要性を理解し摂食嚥下障害に対するリハビリに深く従事してきた。医師・歯科医師のための摂食・嚥下障害ハンドブックの著者。
2021年からは摂食嚥下障害のリハビリの専門医として非常勤で数か所の病院で医療介護スタッフに指導中。
2023年には5月9日を「摂食嚥下障害克服のためのゴックンの日」と制定。現在はゴックンの日を全国に広める活動中である。
嚥下とこころのケア風鈴 妻とふたりで
https://www.fuuurin1122.com (別サイトに移動します)
①ゴックンの日記念日制定講演2024/05/09 演題名:「今なぜゴックンの日?」
https://youtu.be/B3MDk2Y7MqE (別サイトに移動します)
食べるの臨床(東京千代田区いきいきプラザ)2024/12/01 演題名:「ゴックンの日への思いと活動~ゴックン先生のゴックンの日行脚~」
https://www.youtube.com/live/UdTUqscvvMY (別サイトに移動します)
嚥下障害の臨床~リハビリテーションの考え方と実際~(医歯薬出版)
医師・歯科医師のための摂食・嚥下障害ハンドブック(医歯薬出版)