

野生動物は、どれだけ体調が悪くても、他の動物に気づかれない様にしています。
気づかれると殺されるからです。
例えば、ライオンは、弱ったシマウマから襲います。
動物園の動物も同じ習性があり、元気であった動物が、翌朝には死んでいることがあります。
すると獣医師は、早く体調が悪かったことに気がつけば、助けられたのではないかと考えます。
では、体調の悪さは、どこを見ればわかるのでしょうか?
それは“食欲”です。
そもそも、自然界には食物が少ないので、食欲がなければかなり体調が悪いのです。
では、食欲がなければ、まずチェックするのが“口の中”です。
そこで「動物の歯と健康」にまつわるおもしろ話をしたいと思います。
会場:zoom(オンライン会議システム)
開催日時:2026年2月20日(金)13:30〜14:00
登壇者:岡崎 好秀先生(モンゴル医学科学大学 (元岡山大学病院小児歯科)客員教授)
アーカイブ配信:あり
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日時 |
2026年2月20日(金)13:30〜14:00 |
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| 会場 | オンライン会議システムzoom
※当日はインターネット環境をご準備の上ご参加ください。 ※オンラインセミナーの参加方法については、お申し込み後に詳細をお知らせいたします。 |
| 申込期限 | ※ライブ配信は終了いたしました。 |
| 参加費 | 無料 |
| アーカイブ(録画)配信 |
あり |
| 注意事項 |
※セミナーの講演内容、タイトル、講師は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。 ※セミナープログラム及び、講師の詳細は決まり次第随時更新いたします。 ※当日機器やネット環境等の急なトラブルがあった場合、録画配信になることもございます。予めご了承ください。 |

1978年 愛知学院大学歯学部卒業 同年大阪大学歯学部小児歯科を経て
1984年~2014年 岡山大学病院 小児歯科 講師(歯学博士 岡山大学)
2013年4月より 国立モンゴル医学科学大学 客員教授
■専門:小児歯科・障がい児歯科・健康教育
■所属学会:日本小児歯科学会:指導医、日本障害者歯科学会:認定医、他
■主な著書
①世界最強の歯科保健指導 上・中・下巻(クインテッセンス出版)
②謎解き口腔機能学(クインテッセンス出版)
③口の中はふしぎがいっぱい エピソードⅠ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ(松風)
④小児歯科診療最前線! 子どもを泣かさない17の裏ワザ(クインテッセンス出版)
⑤どちらが良い? ヒトの歯・サメの歯(少年写真新聞社)
他 多数