
近年、歯科医院の院長は「初代」が多い一方、現在の20〜30代には「2代目」の歯科医師も増えています。
若先生が親先生の医院をスムーズに継承することで、患者さんの大切なカルテを引き継ぎ、地域の歯科医療を支えることにつながります。
さらに、若先生の継承が進むことで、歯科医院の過剰問題や歯科衛生士不足を抑える効果も期待できます。加えて、自分の子供への継承のイメージが持ちやすくなり、今後10年間でどれだけ継承が進むかが、30年後の歯科医療の未来を大きく左右すると考えられます。
しかし、医院継承は新規開業とは異なり、考え方や準備の内容、親先生がいる中での立ち居振る舞いなど、特有の課題があります。本講座では、継承前に知っておくべき重要なポイントをお伝えします。
受講前に、昨年発売された 『家業を継ぐ前に、知っておきたい「継承学」』 をご一読いただくと、よりスムーズに理解を深めることができます。
小村先生著書
『家業を継ぐ前に、知っておきたい「継承学」』 (外部サイトが開きます)
会場:zoom(オンライン会議システム)
開催日時:2025年4月25日(金)13:30〜14:00
登壇者:小村 圭介先生(医療法人小村歯科医院 理事長)
アーカイブ配信:あり
日時 |
2025年4月25日(金)13:30〜14:00 |
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会場 | オンライン会議システムzoom
※当日はインターネット環境をご準備の上ご参加ください。 ※オンラインセミナーの参加方法については、お申し込み後に詳細をお知らせいたします。 |
申込期限 | 開催日当日まで受け付けております。 |
参加費 | 無料 |
アーカイブ配信 |
あり ※開催の翌日に、お申し込みいただいたメールアドレスへ視聴用URLをお送りします。 |
注意事項 |
※セミナーの講演内容、タイトル、講師は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。 ※セミナープログラム及び、講師の詳細は決まり次第随時更新いたします。 ※当日機器やネット環境等の急なトラブルがあった場合、録画配信になることもございます。予めご了承ください。 |
大学卒業後研修医、勤務医を経て卒後5年で実家の医院へ戻る。
高齢化率40%を超える少子高齢化が進む地元に危機感を感じ、町おこし活動を地元の有志と始める。
現在は日々の臨床を行う傍ら地域医療、多職種連携、事業継承に関するセミナーを地方や全国で行っている。
日本顎咬合学会東北支部理事、日本口腔インプラント学会専門医。
■著書
家業を継ぐ前に、知っておきたい「継承学」
https://amzn.asia/d/6VPwEYj(リンク先:外部サイトが開きます)