2022年6月10日(金)開催
歯科臨床における舌診のすすめ~患者様の状態を知るために~

歯科臨床における舌診のすすめ
~患者様の状態を知るために~

歯科臨床における舌診のすすめ ~患者様の状態を知るために~
東洋医学では「舌は身体の窓」といわれていることをご存じでしょうか?
歯科医師国家試験にも和漢薬が出題されることが決定しており、歯学部、歯科大学でも東洋医学の講義が開始され、「舌診」は今注目されています。
毎日口腔内を診察される歯科医師、歯科衛生士の方々は舌も同時に観察していると思いますが、「舌診」とは、東洋医学の4つの診察法(望診・聞診・問診・切診)の中の望診の1つで、舌の状態から全身状態を把握していく東洋医学的診察方法です。舌診を基に漢方治療の導入を図ったり、健康管理のゲートキーパーとして歯科受診や医科との連携を促すことにもつながります。
今回は、舌診の代表的な所見を解説いたします。
会場:zoom(オンライン会議システム)
開催日時:2022年6月10日(金)13:30〜14:00
登壇者:山口 孝二郎先生(医療法人ハヤの会 田中矯正歯科 歯科慢性疾患診療室 部長/昭和大学医学部生理学講座生体制御学部門 客員教授)

こんな方におすすめ

東洋医学に興味があるけど、どんなものかわからない
現在の歯科診療や高齢者医療に東洋医学や漢方薬の導入を図りたい
在宅歯科医療などで東洋医学を介して医科・歯科連携を図りたい

参加特典

参加特典

舌診に関する資料をプレゼント!!
※<抽選>アンケートにご回答いただいた方が対象です。

セミナー概要

日時

2022年6月10日(金)13:30〜14:00

会場 オンライン会議システムzoom

※当日はインターネット環境をご準備の上ご参加ください。

※オンラインセミナーの参加方法については、お申し込み後に詳細をお知らせいたします。

申込期限 開催日当日まで受け付けております。
参加費 無料
定員 100名
注意事項 ※セミナーの講演内容、タイトル、講師は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

※セミナープログラム及び、講師の詳細は決まり次第随時更新いたします。

登壇者

山口 孝二郎氏
山口 孝二郎先生
医療法人ハヤの会 田中矯正歯科 歯科慢性疾患診療室 部長
昭和大学医学部生理学講座生体制御学部門 客員教授


日本歯科東洋医学会 副会長、日本東洋医学会九州支部副支部長
日本臨床漢方医会 専務理事、日本疼痛漢方研究会 常任世話人 他
日本口腔外科学会 専門医・指導医、日本口腔科学会 認定医・指導医
中央労働災害防止協会 心理相談員(THP指導者)
日本臨床漢方医会認定 漢方家庭医

鹿児島大学病院口腔外科で35年間、難治性口腔疾患や口腔癌などの診療に携わり、患者様の身体の土台から治していく必要性を感じ、西洋医学と同時に東洋医学も導入したハイブリッド歯科医療を展開してきた。
東洋医学が歯科でも導入される時代となり、現在のクリニックで臨床を行いながら、学会活動や大学教育、「桜岳塾」などで後進の教育・指導を展開している。

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