「オンライン資格確認」の導入は
デンタルシステムズにお任せください!

オンライン資格確認の導入はお済みですか?

厚生労働省は、全国で18.1%の歯科医院がすでに運用を開始しており、53.1%が導入を予定しているとしています。(※1)
令和5年4月からオンライン資格確認導入が原則として義務付けられることになりました。(※2)それに伴い、補助内容の見直しも行われ、補助上限額が引き上げとなりました。さらにオンライン資格確認の導入状況等を踏まえ、保険証の原則廃止を目指す」とも発表されています。
まだ導入がお済みでない医院様や、これから開業をお考えの先生は是非ご検討ください!

※1…厚生労働省|医療DX対応について(2022年7月31日時点)
※2…厚生労働省|「オンライン資格確認の導入が 原則として義務付けられます ~安心・安全で質の高い医療を提供する 医療DXの基盤となります~」

オンライン資格確認導入のメリット

保険情報⼊⼒の⼿間や、窓口業務の負担削減

新規患者様の来院時や、保険証変更の際に"マイナンバーカード"をカードリーダーにかざすだけで、最新の保険資格情報を自動的に取り込むことができます。保険証の場合でも、最小限の入力は必要ですが、有効であれば同様に保険資格情報を取り込むことができますので、入力する手間が省け、入力ミスの削減にもなります。

資格過誤によるレセプト返戻の削減

窓口で、患者様が来院された時点での「正確な」保険情報を直ちに確認できる為、資格喪失の有無は勿論、高齢者の負担割合や限度額認定証の所得区分等についても、漏れなく確認が可能です。資格喪失や、資格過誤による返戻がぐっと減ります!

クラウド型歯科用レセコン「POWER5G」は、
オンライン資格確認に対応しています!

オンライン資格とは?

オンライン資格確認とは、「マイナンバーカードのICチップ」または「保険証の記号番号」を使って、医療機関(医科や歯科医院など)や薬局の窓口で、患者さんの直近の資格情報等が確認できるシステムのことで、令和3年3月から本格運用が開始されました。
「オンライン資格確認」だと少し長いので、「オン資(おんし)」と略す方も多いようです。

オンライン資格確認を導入するには?

オンライン資格確認を導入するには、まず医療機関等向けポータルサイトでの「アカウント登録」が必要です。登録がお済みでない先生は、まず下記サイトへアクセスし、アカウント登録を行ってください。

■アカウント登録先
リンク先:オンライン資格確認・医療情報化支援基金関係 医療機関等向けポータルサイト(厚生労働省)

オンライン資格確認導入までの手順

顔認証付きカードリーダーの種類

顔認証付きカードリーダーは、これまで受注生産としていましたが、今後一定期間、事前生産が行われることになりました。
詳しくはこちら(リンク先:顔認証付きカードリーダーの事前生産台数の公表について(厚生労働省))

▼顔認証付きカードリーダー申し込みはこちら
リンク先:顔認証付きカードリーダー申込(厚生労働省)

 
メーカー名 富士通Japan株式会社 パナソニックコネクト株式会社 株式会社アルメックス キャノンマーケティングジャパン株式会社 アトラス情報サービス株式会社
製品名/製品型番 Caora(PD-CA01) 顔認証付きカードリーダー(XC-STFR2JMN) Sma-paマイナタッチ
(CPS-100W)
Hi-CARA
(UFT-S190S(NU))
EXC-9000
寸法(W×D×H) 170mm×230㎜×200㎜ 148㎜×145㎜×276㎜ 354㎜×170㎜×139㎜ 98㎜×180㎜×242㎜ 両面が横向き時:268㎜×189㎜×356㎜
両面が縦向き時:183㎜×189㎜×397㎜
画面の大きさ 5インチ 7インチ 8インチ 5インチ 10インチ相当
なりすまし防止機能
のぞき見防止機能
サポート 納品より5年間の先出しセンドバック修理を標準同梱 製品販売から5年間当該機器及び機能の無償保証(センドバック無償修理) ハードウェア保守・製品販売から18カ月間当該機器及びその機能の保証無償 製品出荷月から5年間の無償保証、先出しセンドバックにて交換対応 納品月から5年間、先出しセンドバック方式で当該機器及び機能を無償保証
事前生産台数合計 6500

上限に達した為、

受付終了
 

13000 11500 800
申込締切 2022/11/30 2022/11/30 2022/11/30 2022/10/30

※参考:顔認証付きカードリーダーカタログ(厚生労働省)より表を作成
※パナソニック製の顔認証付きカードリーダーは、事前生産台数の上限に達した為、受付終了(10/3時点)

補助金について

政府は、医療DXの基盤となる仕組みとして、オンライン資格確認の導入を推進しており、令和5年3月末までに、概ね全ての医療機関・薬局での導入を目指しています。しかし、まだ導入が開始されていない機関も多いのが現状です。そのような状況を鑑みて、できるだけ早期に多くの医療機関・薬局でオンライン資格確認を導入してもらうため、補助内容の見直しが行われました。歯科医院等の診療所では、導入に係る費用が実費補助されます。

※補助を受けるには令和5年3月31日までに補助対象事業を完了させ、令和5年6月30日までに申請が必要です。

オンライン資格確認補助の見直し

今回のオンライン資格確認の原則義務化に伴い、レセコンを選ぶ上で「オンライン資格確認に対応しているかどうか」も重要なポイントになりました。弊社のクラウド型歯科用レセコン「POWER5G」は、オンライン資格確認に対応しています!
医療DXの基盤となるオンライン資格確認の導入をご検討の医院様は、是非一度ご相談ください。

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オンライン資格確認導入に向けた資料・動画

オンライン資格確認 医療機関・薬局向け周知動画|厚生労働省
オンライン資格確認 医療機関・薬局向け周知動画(導入後の業務と機能編)|厚生労働省
【事例紹介動画】オンライン資格確認で受付業務が便利に!運用中施設の利用事例を紹介(厚生労働省)