見せて伝える。だから伝わる。

視覚的に分かりやすい説明で、患者さんの理解と意識を高める
画像管理・プレゼンツール
※2026年夏頃リリース予定


IntraVision®(イントラビジョン)は、チェアサイドで口腔内写真やレントゲン画像を用い、患者さんに視覚的でわかりやすい説明ができる歯科用画像管理・プレゼンツールです。
さらに、画像・検査結果・文書をアプリ上で共有することで、診察室での理解を深めるだけでなく、帰宅後のメンテナンスやセルフケアへの前向きな行動を促します。
先生の丁寧な説明と、患者さんの「お口の健康づくり」をデジタルの力で力強くサポートします!
※IntraVisionは、デンタルシステムズ株式会社の登録商標です。
※2026年夏頃リリース予定(2026年5月現在)


「パッと見てわかる」説明
写真やレントゲンに、その場でスタンプや書き込み。直感的な説明で、患者さんの理解が深まります。

変化を「見える化」
「過去と現在」を並べて比較。自分のお口の変化が目に見えるから、予防への意識向上を後押し。

患者さんのスマホへ共有
画像やデータ、お知らせ(予約のリマインド等)を患者さんのモバイルアプリに共有。診察室の外でも、お口の健康を考えるきっかけを作ります。

口腔内写真やレントゲンの編集が直感的に行えます。スタンプやペンで気になる部分をマークしたり、「過去と現在」を並べて表示したりすることで、治療の成果や変化がひと目でわかります。

数値だけでは伝わりにくい歯周検査などのデータをグラフ化できます。過去のデータとの比較で、お口の状態の変化を客観的に示せるため、患者さんの「もっと良くしたい」という意欲を後押しします。

カルテには書ききれない、患者さんの細かな情報や画像も「サブカルテ」として集約。
スタッフ間で情報をしっかりと共有することで、どの担当者が対応しても、一貫性のあるケアが可能になります。

治療のゴールや内容を可視化することで患者さんのモチベーション維持につながり、納得した上で治療を進められます。院内での情報共有にも活用できます。
※今後搭載予定です。

「抜歯後の注意点」や「虫歯のメカニズム」などのコンテンツを収録しています。図解や分かりやすい文章で提供することで、患者さんの理解度を更に高めます。

歯科衛生実地指導書などの提供文書を、定型文を使ってスムーズに作成できます。口腔内写真などの画像も追加可能で、わかりやすい資料」を発行できます。

画像データはクラウド上に安全に保管。万が一の端末故障時もデータが消失する心配はありません。

歯科用レセコンPOWER5Gとの連携が可能(一部の患者情報・来院記録・検査データ)

撮影した動画の管理も可能です。お口の動かし方の記録など、動きを一緒に見ながら理解度を深めることができます。

Webアプリだから、どんなデバイスや場所からでも使えて業務効率アップ!
※インターネットが必要です。

必要な機能を厳選し、マニュアルを読み込まなくても直感的に操作できる画面構成にこだわりました。

レントゲン画像(骨状態や現在歯数など)と基本属性情報から、AIが「お口年齢」を算出するシステムを搭載予定!
>>詳細はこちら
※本技術は、医療法人社団 葵会のAOI 国際病院 歯科口腔外科との共同開発であり、現在特許出願中です。