オンライン資格確認 導入事例ご紹介

ープレ運用に参加された先生のお声をご紹介いたしますー

迷っているくらいなら、まずはベンダーに相談!

小島歯科 小島 章裕 先生(愛知県 尾張旭市)
<医院様のご紹介>
当院が大切にしているのは、「精密な治療」と「患者さまの目線に立った治療を行うこと」です。
歯科医院内での治療はもちろん、ご自宅へお伺いしての訪問治療も行っております。
なかなか自由に外出することが難しいというご年配の方でも、安心して歯の治療を受けていただけます。

■ホームページ https://www.hello-thank-you.com/        
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Q1:オンライン資格確認のプレ運用に申し込みをしたきっかけを教えてください。

私は、平成28年8月に脳底動脈瘤コイル塞栓術の手術をしました。毎年8月にMRI検査を受けているのですが、自分が受診している医療機関で最初にマイナンバーカードを持参して登録しておけば、薬剤情報、特定健診結果等のサービスを利用することができます。また、緊急時に入院した場合でも健保組合に申請せずに前年所得が把握でき、高額療養制度を受けられるので、とても良い制度だと思い、申し込みをしました。

Q2:実際にオンライン資格確認を体験してみていかがでしたか?

「時間がかかったりしたら嫌だなぁ…」と思っていましたが、アッと言う間に出来てよかったです。

患者さんからは、「先生は取り入れるのが早いですね」「遅かれ早かれ普及するので、今日登録していきます」など大好評でした!

Q3:オンライン資格確認を導入することで、今後どのような効果が期待できそうですか?

国が提供しようと考えている社会インフラに、各医院が協力することで可能になるので、患者さんの利便性の向上が期待できると思います。

 

Q4:オンライン資格確認の導入を検討している(迷っている)先生に向けてメッセージを
お願いいたします。

最初は僕も正直迷っていました。相談できる人がいなかったからです。

令和2年11月に42.9万円の補助金決定後、医療機関等向けポータルサイトに登録しました。YouTube等で、制度内容も確認していました。

説明される方も充分理解しない段階での情報発信なので、調べれば調べるほど、わからなくなりました。一番気になったのは、システムベンダ(レセコン会社)の言い値なので、果たして42.9万円の補助金内で収まるのか…という心配でした。

色々聞いてみると、補助金額の85~90%位の価格のシステムベンダさんが多く、足元を見過ぎと憤りを感じていました。

デンタルシステムズさんに問い合わせてみると、合計45.21万円で、保守契約3,300円/月 を1年分含んだ金額だったので、高額だったらどうしよう?と不安な日々を過ごしていましたが、デンタルシステムズさんにお願いできて良かったと思っています。

「沢山の項目をネットで申請しないといけない」「よくわからない作業をしないといけない」と思うだけで正直辟易していましたが、デンタルシステムズさんに御指導頂き、トラブルなく完了できました。悩むくらいなら理解されている業者さんに相談すれば解消します。

マイナンバーカードは保険証の資格確認はできますが、保険証にはなりません。「安全性が…」と言う団体もありますが、スマホや財布をお店等で忘れた場合、クレジットカードを止めたり、警察に連絡したり、こちらの方が個人情報だらけだと思います。歯科医院のスローガンに「地域医療に貢献します」という定型文がありますが、オンライン資格確認を導入しない場合は国の提供するサービスを患者さんが享受できないわけで、「絵に描いた餅」にならないよう、早めの導入をオススメいたします。

お問い合わせはこちら

■紹介動画(厚生労働省)

■オンライン資格確認の導入事例(歯科診療所)

<オンライン資格確認についての詳細は、下記をご参照ください>

※リンク先:厚生労働省(社会保険診療報酬⽀払基⾦)
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